社労士を顧問にすることの意味ってなんだろう?そんな疑問にお答えしています。
  埼玉県所沢市 社会保険労務士 淺井事務所
浅井事務所
社会保険労務士 顧問契約事務所概要・料金
社会保険労務士 顧問契約提携先等リンク
社会保険労務士 顧問契約プライバシーポリシー
社会保険労務士 顧問契約お問い合わせ


トップ >顧問サポート >コンプライアンス(法令遵守など)と社労士


顧問サポート
社会保険労務士 顧問契約 料金顧客満足と従業員満足
社会保険労務士 顧問契約 料金コンプラと社労士
社会保険労務士 顧問契約 料金CSRと社労士
社会保険労務士 顧問契約 料金顧問契約の必要性


サービス内容
社会保険労務士を顧問にするメリット顧問サポート
就業規則・会社規定はコンプライアンスの第一歩 就業規則サポート
労働社会保険加入手続き 報酬など社会保険等事務サポート
コンプラ CSRなどを難しく考えずに取り組みましょう法令遵守サポート

ウェブセミナー
就業規則とは就業規則
小さな会社におけるコンプライアンスとはコンプライアンス
小さな会社におけるCSRとはCSR(社会的責任)
公益通報者保護法が始まります公益通報者保護法

就業規則研究センター
就業規則の作成義務就業規則の作成
就業規則を変更するために就業規則の変更
就業規則の意味とは就業規則の活用
サブロク協定とは36協定
さぶろく協定とは36協定届けの書き方
就業規則に関する裁判就業規則の判例
モデル就業規則モデル就業規則
就業規則 各章を簡単に解説就業規則の簡単解説
パート用就業規則パートタイム就業規則
社内規定就業規則の各種別規定
就業規則に関する違反就業規則の違反
就業規則チェック就業規則チェック7項目

会社の手続きマニュアル
労働保険加入義務労働保険へ加入する
社会保険加入義務社会保険へ加入する
パート 社会保険加入義務パートの社会保険加入
年金相談 方法年金相談の行い方
労働基準監督署 是正勧告監督署の是正勧告
高齢者 雇用管理の方法高齢者の雇用管理
改正 高年齢者雇用安定法高年齢者雇用安定法
サービス残業対策サービス残業問題
出産・育児などに関すること出産・育児・介護について

コンプライアンス(法令遵守など)とは何か?


企業の不祥事が相次いでおります。
雪印グループだけでなく、テーマパークのUSJでも不祥事が出ましたし、日本ハムの牛肉偽装問題なども記憶に新しいところです。雪印に至っては、その伝統ある名前が消滅に近い状態になりました。
 
そこで、様々な不祥事がおこらないよう、法令を遵守した社内ルールを整備してそれを従業員全員に徹底させることが必要不可欠だと論じられるようになりました。これがコンプライアンス(法令順守)と呼ばれる活動です。



コンプライアンス活動の具体例


某テーマパークにおけるコンプライアンス活動の具体的な例の一部を紹介します。
 
 「全社コンプライアンス体制の確立」
 社内の全部署が、法令・諸規則・企業倫理を遵守する体制を保証、確立する。
 
1)”コンプラ委員会”をすみやかに設置して、法令遵守精神に基づいた行動規範をマニュアル化し、経営最高責任者が経営上の重要な情報を判断、処理できる体制を構築する。
 
2)”コンプラ委員会”の総括のもとで各部署に”小委員会”を設置し、全ての従業員に対して法令等の遵守の精神の徹底を進める。

大企業の例なので、ずいぶんと大掛かりに見えますが、部署の数もそれほどなく、従業員数も少ない会社ではコンプライアンス活動はもっと簡単にできます。
 
1)前提として法令に遵守した会社経営を行なっているか?
 ↓
2)それが社員に伝わっているか?
 
たったこれだけです。具体的な方法をご説明します。
 
1)については、まずは会社の憲法である”就業規則”を適法に作成するか、既にあるならば、適法かどうかチェックします。小さな会社でしたらこの作業を行なえば、コンプライアンス(法令遵守)の最低ラインは確保できるでしょう。
 
(注)工場内安全衛生体制や、個人情報保護問題、知的財産権など就業規則に載せていない事項も多数あります。そういったコンプライアンスの相談にもその道の専門家が対応できるように出来る限りのご紹介いたします。
 
次の2)の方法ですが、こちらは色々あります。
社長が従業員を集めて、朝礼などで説明するのも効果的でしょう。
ただし、内容が多くなる場合があるので数回にわけての説明が必要になるかもしれませんし、口頭の説明では覚えきれないでしょうから、就業規則をわかりやすく解説したコンプライアンスの小冊子を作成して配布すれば、より万全になるでしょう。



コンプライアンス活動と、社会保険労務士浅井事務所の取り組み

就業規則の診断・作成・改定はおそらくどの社労士に頼んでも簡単にやってくれることでしょう。ですが、アフターサービスである、コンプライアンス活動へのバックアップ(小冊子の作成・従業員説明会(朝会でも可)など)を請け負っている社労士は残念ながらあまりいません。
 
それはなぜかというと、このような活動をするには経営者の方々や従業員の方々との対話を継続して行なうことが必要不可欠で、保険事務手続きオンリーの顧問社労士ではそこまでのお付き合いをしていないからです。
 
大手大企業なら顧問弁護士事務所やコンサルティング会社と年間数千万〜億の契約を結び、月に一回ほどの訪問で各種チェック体制を構築しておりますが、中小企業にそこまでの投資は無理でしょう。

といっても、紙面を賑わす不祥事の多くは大手企業ですが・・・。
 
ましてや、従業員数が10人に満たない会社には就業規則の作成届出義務さえないのですから、コンプライアンス活動がおろそかになるのも当然といえば当然です。
 
そこで私どもの事務所は、社労士顧問の新しい形として就業規則を軸とした小さな会社のコンプライアンス活動のバックアップを行なっているのです。
 
ウェブセミナーで詳しくご説明していますが、就業規則の作成届出義務のない小さな会社でも、就業規則は是非作成し、労働基準監督署へ届け出ることをお勧めします。
それが会社を発展させ、いざというときの盾にもなるのです。
Copyright(c)2004 社会保険労務士淺井事務所.All Rights Reserved.
ページの最上段へ戻る
  

就業規則の作成・コンプライアンス・CSR(企業の社会的責任)・アントレプレナー支援の情報発信サイト
就業規則の作成業務を中心に小さな会社の各種ご相談に応じます。アントレプレナーの方も是非ご連絡下さい。

社会保険労務士淺井事務所
〒359-1145 埼玉県所沢市山口856-19  Tel: 04-2923-6850  Fax: 050-3721-9151

事務所概要・料金  提携先等リンク プライバシーポリシー  サイトマップ      お問い合わせ