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ネットで履歴書を送る時代です ワードかパワーポイント形式で作ることが基本です。どの会社でも必ず見られる形式で作成しましょう。こんなところで個性を出す必要はほとんどありません。 デジタルだからといっても内容は紙ベースの履歴書となんらかわるところはありません。A4用紙1枚程度にまとめましょう。 やりたいことのある人はそれをアピールしましょう 企業はスキルよりもやる気を求めている事が多いです。もちろん、スキルも大事ですがスキルは所持資格等を記入すればそれで終わりです。それよりも自分の好きなこと、やりたいことを思いっきり履歴書に書いて見て下さい。それが会社の理念と一致していればそれだけで一歩リードです。 デジタルの利点 紙の履歴書ではグラフを記入する人などいませんでした。ですが、デジタルの履歴書では簡単にグラフなどを挿入することが可能です。これで差別化を図りましょう。なにかグラフで紹介出来るものを探しましょう。変わったところでは性格分析など? 実際にビジネスの現場では図式化する能力というのは非常に価値があります。図式化するためには、優れた分析能力が必要だからです。もちろん履歴書では、あくまでも簡潔にまとめる為のグラフですが。 面接の時間は非常に短いものですから、論理的に話をするように心がけて下さい。話す内容は自分のことがほとんどでしょうから、前もってロジックを組み立てておくと良いでしょう。そのための練習として、普段から論理的に話すことも必要ですね。 たとえば、友人と会話する時にも 「私ここの紅茶好みだわ、だって香りが心地よいから」というように「●●です。なぜならば▲▲だから」という形にするわけです、簡潔に。 「ここの紅茶美味しいわね。あそこのケーキも気になるわ〜。そうそう、私って香りにうるさいのよ!ここって素敵な喫茶店ね」などととりとめなく話すのも友人同士の気軽な会話では価値がありますが、これが癖になってしまうと面接の時にもとりとめなく思いついた事を次々に口にしてしまい、悪い印象を与えてしまいますし、時間切れで肝心なことが言えない可能性もあります。 もっとも、あまりにも論理的に話しすぎて、クールな印象を持たれすぎるのも良くありません。あまりクールだと「情熱が感じられない。この人はすぐに辞めてしまうのではないか?」と思われます。会社、あるいは仕事に対しての自分の熱意はしっかりと語って下さい。 ネットで企業情報を集めるには様々なサイトがありますが、有名なものをひとつ記しておきます。 ・ 東洋経済新聞社の企業データバンク http://www.tktoushi.com/data/databank/databank.html |
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